R U S U .
留 守

ひと月、留守にする。

スマホを家に置いて、SNSも通知もない
もう1台で出かける30日間。
連絡は届く。スクロールは、ない。

S C R O L L

こんな方へ

朝起きた瞬間、Twitter を開いている。

仕事中、5分おきに Instagram を覗いている。

寝る前、YouTube が止められない。

「ちょっと変えたいな」と思いながら、何年も同じ毎日。

留守は、そんな方のための、30日の実験です。

家にいるのに、留守。

スマホは便利だ。けれど、便利さは時間と注意力を、少しずつ削っていく。

留守は「完全に切り離す」ことを勧めない。家族や仕事を放り出して、人里離れた場所に行く必要もない。ただ、家を出るときに、自分のスマホを家に置いていく。それだけのことを、ひと月続けてみる。

代わりに持ち歩くのは、留守がお渡しする"もう1台"。電話・SMS・地図・LINE は届く。SNS と通知は、ない。スクロールできるアプリも、ない。

これは「修行」ではなく、「実験」である。

ねぇ、しまわない?

留守の3つの仕掛け

0 1
"もう1台" の貸与
電話・地図・LINE のみ。
SNS・通知・ブラウザは、ない。
0 2
スマホ収納箱
家の決まった場所に。
スマホは、家具になる。
0 3
週1回のオフ会
銭湯、喫茶店、書店。
同じ実験をする仲間と。

持たないものを、あなたが選ぶ。

留守は、すべてを禁止しない。何を持ち、何を置くか — 30日の始まりに、自分で決める。

守るのは "他人のルール" ではなく、"自分が選んだルール"。だから、続く。

常時オフ
脱出口を、作らない
  • X / Instagram / TikTok
  • YouTube / ニュース系
  • ブラウザ全般
  • スクロールできるアプリ
あなたが選ぶ
生活ごとに、違うから
  • PayPay / モバイル Suica
  • Slack / Teams / 仕事メール
  • モバイルバンキング
  • 認証アプリ(2段階認証)
  • その他、必要なもの
常時オン
繋がりは、絶たない
  • 電話 / SMS
  • 地図・乗換案内
  • LINE(家族・仕事)
  • カメラ・メモ

3つの留守

ひと週の留守
L I G H T
¥49,800
1週間
  • "もう1台" の貸与(1週間)
  • 桐箱(スマホ収納)
  • 紙のジャーナル
  • キックオフ&振返 1on1
  • 不在宣言テンプレ
ひと月の留守
C O N C I E R G E
¥198,000
1ヶ月 / 月3名限定
  • Standard の全特典
  • INFOBAR XV(深澤直人デザイン)
  • 創業者と週1コール(30分×4)
  • 京都・軽井沢の少人数オフ会招待
  • カスタム書籍キュレーション

ある "留守" の1日

28歳・編集者・東京
  1. 7:00起床。スマホは家の箱の中。代わりに "もう1台" と、窓辺のお茶。
  2. 8:30家を出る。バッグに "もう1台"、紙の手帳、文庫本。
  3. 9:00電車。Twitter を開く癖でつい "もう1台" を見る。アプリがない。窓の外を見る。
  4. 12:00ランチ。同僚との会話に集中している自分に気づく。
  5. 18:00帰宅。スマホを箱から出して、PC で LINE 確認、30分だけ。
  6. 21:00ジャーナルに今日の1ページ。
  7. 22:30スマホをまた箱に。"もう1台" だけ枕元に。

1ヶ月後、何が変わったか。それを、4回のオフ会で仲間と話します。

留守を経験した人の声

「散歩の時間が、戻ってきた。」
「夕方の光に、気づくようになった。」
「通知に追われない朝が、贅沢だった。」
— β募集中。あなたの声を、ここに置きます。

よくある質問

PayPay や Suica は使えなくなる?
あなたが事前に選びます。「使う」なら "もう1台" にインストールして持ち歩き、「使わない」なら現金・物理 Suica に切り替えます。多くの参加者が「現金を使う感覚が新鮮」と感想を寄せています。
仕事の Slack / Teams / メールは?
あなたが選びます。「外出先でも必要」なら "もう1台" にインストール、「家の PC で十分」なら入れません。開始前のヒアリングで決めます。
2段階認証で携帯が必要なときは?
"もう1台" には SMS が届きます。Google Authenticator 等の認証アプリも事前に "もう1台" に移行できます。
地図ナビは使える?
はい、常時オンです。Google マップで電車・徒歩・車・タクシー、すべてナビ可能です。
家族からの連絡が心配です。
"もう1台" で通話・SMS・LINE が届きます。家族向けに「期間中の連絡方法」を伝えるテンプレートも同封します。
"もう1台" ってどんなスマホ?
中古の Android(Pixel 4a 等)にミニマルランチャー(Olauncher)を設定し、あなたが選んだアプリのみ表示する状態でお渡しします。プレミアムプランではガラホ(INFOBAR XV 等)を選べます。
iPhone は預かるの?
いいえ。あなたのスマホはご自宅の指定の場所に置く運用です。預かりはしません。
なぜこの価格?
¥5,000 のタイムロック箱で「装置」は買えます。留守が売っているのは 体験+伴走+少人数コミュニティ。月3-5名の少人数制で創業者本人が 1on1 で関わり、桐箱・革ジャーナル・厳選書籍5冊を一人ずつ用意します。星のや「脱デジタル滞在」¥98,000/泊 と同等の体験を、自宅から1ヶ月かけて作る設計です。
¥5,000 のタイムロック箱と何が違う?
箱は「自分のスマホを物理的にロックする」装置。留守は「自分のスマホを家に置き、別の "持たない1台" で生活する」体験です。コミュニティ・ジャーナル・本・1on1 が伴うので、続きやすさが違います。
途中でやめたくなったら?
いつでもやめられます。プログラムは「達成すること」より「気づきを得ること」が目的です。

運営について

森 尊文(もり たかふみ)
大学教員 / 経営戦略論

留守は、ひとりで始めた個人事業です。大学で経営戦略論を教えながら、研究の合間にこのプログラムを設計しています。

スマホとの距離感に悩む自分自身のために作り、まずは β 募集5名から始めます。

「家族や仕事を放り出さずに、スマホとの距離だけ置く」— その仕組みを、自分の生活で検証したうえで、丁寧に育てていきます。

サービス名留守(RUSU.)
運営森 尊文(個人事業)
お問合せ19960508bbbb@gmail.com
B E T A

先行募集

5名限定 / 開始時期はメールでお知らせします